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おなか、いたいよう。
なんか変な痛さで参ります。
きっと食べ過ぎです。
お芋の。
蒸し器を貰ったので
調子に乗ってイモばっかりふかして
いっぱい食べたら・・・腹いた。
阿呆です。
さて、SSを一篇あげました。
今年の夏に暑中お見舞いを頂いた方へのお返しです。
間に合わなくて残暑お見舞いとなりましたが
夏らしく「さむい」おはなしにしてみました。
さむい、のは、はたして誰だ?
むーん。
さっきツイッタで素敵なつぶやきを拝見。
折角なのでしたためます。
折りたたみますので下からどうぞ。
「突発ss」
帰り道。
いつものように部活が終わってから
並んで帰る、土手道で
ふいに火村が空を見上げて言った。
「なんか・・・降りそうじゃねぇ?」
「え?そう?そんな感じはせえへんけど・・・って」
つられて見上げるも、空は既に暗くてよく見えない。
それなのに、なんで降ってきそうなんて思うのだろうか。
臭いか?
雨の匂いでもするんか、火村。
そんな風にからかってやろうかとアリスが口を開きかけた、その時。
「うわっ降ってきやがった!」
「なんや~」
まるでバケツをひっくり返したかのような、雨。
「ありえへんって!なんや、この雨!!」
「ほら、だから言っただろ!アリス、走れ!!」
慌てて駆け出すも叩きつける雨が背中に痛くて。
あまりに凄い降り方にアリスはなんだかおかしくなってきた。
「あはは!なんや、凄いなぁ!!青春みたいや~」
「お前、バカじゃねぇの」
そんな事言う火村だっておかしそうに笑ってて
前を走りながら手を差し出すから
思わず、握ってた。
「行くぞ、アリス!」
そう言って。
手を、つないで。
雨の中を二人で走った。
そんな夏の日。
帰り道。
いつものように部活が終わってから
並んで帰る、土手道で
ふいに火村が空を見上げて言った。
「なんか・・・降りそうじゃねぇ?」
「え?そう?そんな感じはせえへんけど・・・って」
つられて見上げるも、空は既に暗くてよく見えない。
それなのに、なんで降ってきそうなんて思うのだろうか。
臭いか?
雨の匂いでもするんか、火村。
そんな風にからかってやろうかとアリスが口を開きかけた、その時。
「うわっ降ってきやがった!」
「なんや~」
まるでバケツをひっくり返したかのような、雨。
「ありえへんって!なんや、この雨!!」
「ほら、だから言っただろ!アリス、走れ!!」
慌てて駆け出すも叩きつける雨が背中に痛くて。
あまりに凄い降り方にアリスはなんだかおかしくなってきた。
「あはは!なんや、凄いなぁ!!青春みたいや~」
「お前、バカじゃねぇの」
そんな事言う火村だっておかしそうに笑ってて
前を走りながら手を差し出すから
思わず、握ってた。
「行くぞ、アリス!」
そう言って。
手を、つないで。
雨の中を二人で走った。
そんな夏の日。
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