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唐突に思いついた話があって、
いざ書こうと書き始めたのはいいのだけれど。
ん?
よく考えたら、というか、よく考えなくても
需要がないのじゃないかしら。
「乙女ちっくが満載火村」なんて。
ねぇ?
というわけで、途中でやめた。
乙女火村といっても、れっきとした攻めよ。
男ですよ、女体化ではないのです。
ああ、チュウ2病の火村さんかも。
重症の。
どうすべ。
コアな人にしか受けない気がする。
様子見で、ちらっとあげてみますが、
需要があれば続くかも。
「アリスが…好き、なんだ」
魂が、持っていかれる―…。
それくらい、強烈な緊張感の中で
俺は積年の想いをぶつけていた。
相手は、アリス。
有栖川有栖。
回文めいた、不可思議な名前の持ち主で
学生時代から切れるともなく続く関係。
一、二カ月合わなくとも、気が付けば供に居る
偶には喧嘩もするけれど、些細な言い合いすら
心地よいと感じてしまう、そんな相手。
※この後、アリスへの思いがつらつらと続きます。割愛
そして、とうとう俺はアリスへの思いを告げた。
「アリスが、好き…なんだ」
足先から、手指の先から、体温が抜け落ちていく。
ふと。
犯人が、罪を暴かれていく瞬間はこんな感じかもしれないと思った。
宣告を待つ、さながら罪人の様ないたたまれなさ。
※割愛
そして、告げられた言葉に俺は全ての意識を手放した。
「何言っとんねん。気味悪、つうか、君はあほうか」
心底呆れかえったアリスの声音に、ただただ、うつむくことしか出来ず。
※という感じで、結末へ向かいます。が。
火村がめっちゃ乙女です。
ええ~、そんな火村嫌~!という
激しい拒絶反応がおこると容易に想像できるので
軽く流す程度ですいません。
どーしても、読みたいツワモノ様がいらっしゃれば
肉付けしてアップするかもしれません。
…というか、サイトに今までのをアップしろよ。とかいう
お叱りのお声が聞こえる…聴こえてくる…!!
ぎゃふん。
