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お久しぶりです(^◇^)
お久しぶりすぎて・・・;;
ちょっと脳内が毒されているので、
毒を吐きだしましー。
ヒーローぱろです。
リハビリも兼ねて。
ぼちぼち復帰しないとなー。
以下、ssです。
たたみます。
私の名前はアリスガワアリス。
ヒトをあやめることばかりを考えて
その方法を模索すべく日々努力する悪の手先だ。
今日も今日とて街に繰り出し、悪の手先として人々を困らせるのだ。
のだが。
「やめるんだ!」
むう。
「出たな、お邪魔虫め」
そう。
せっかく成功しかかっているのというのに
どこからともなく駆けつけてくるあいつによって
全ては台無しとなってしまうのだ。
白いスーツに身を包み、それはそれは目立つ
真っ白なマントを翻した長身の男。
にっくきヤツの名前はヒムラーという。
意志の強さを醸し出す眉に高い鼻梁。
漆黒の髪に黒曜石にも似た切れ長の瞳。
整った貌に長身、その上、低いイイ声だものだから腹がたつ。
きゃあ、ヒムラーよ!なんて黄色い声援を受けて立つ姿は
呆れるくらいに男前だ。(私は断固として認めないが)
一見すると紛れもない正義の味方だが、
その実、私なんかよりもはるかに「闇」の臭いがするのは
私の気のせいなどではない。
戦いのさなかに見せるふとした表情や
その瞳には剣呑な光が宿っているからだ。
こいつは絶対に腹黒い。
とはいえ、彼が「正義の味方」であることに変わりないので
今日もキザったらしくポーズを決めてご登場だ。
「皆が困っているだろう、アリス。やめないか!」
「うっさい、ヒムラー!お前なんかこうしてやる!」
そして、私は奴を倒すべくこの日の為に編みだした
必殺のトリックを繰り出すのだが
悔しいかな、結果はいつも同じ。
「仕方ない、ヒムラーアタック!」
「うわぁー!」
寝る間を惜しみ、一週間かけて考え出した私の渾身の一撃を
あっさりとかわしたヒムラーの攻撃にあえなく沈むのだ。
「くっそう、覚えてろよ。この次は必ず倒したる!」
捨て台詞を吐きながらほうほうのていで退散だ。
これが私の日常。
とりあえず一旦終わりますー。
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