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ずるずる。
鼻シルが止まりません。
ちょこっとss。
下でもないですが品があるわけでもないので
たたみます。
鼻シルが止まりません。
ちょこっとss。
下でもないですが品があるわけでもないので
たたみます。
雑多の中。
それでも微かに聞こえた着信に火村はボタンを押して応答した。
「なんだ、アリス」
もう少しで着く、という言葉はしかし遮られる。
『すまん!今日はやっぱなしや。俺離れられん友達がおる』
「はぁ?!」
青天のヘキレキ。
そこそこ離れている大阪まで出向いたのは
今夜はちょっと贅沢な食事をとアリスが言っていたからではないか。
それを、離れられない友達がいるからキャンセルだと?
いいわけいかんによっては、許し難し。
「なんだ、一体どういうことだアリス!今家か?」
『も、ちょお忙しいから切るな。あ、家におるから来るなら勝手にし』
じゃ、と。
短い捨て台詞を残し通話はぶつっとキレた。
>続くよ~。
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